よくあるご質問
検査別のよくあるご質問
予約から受診受付まで
- 健診予約をするにはどうしたらよいですか?
- 総合健診センター直通番号よりお電話にてご予約を承ります。
総合健診センター(直通番号):011-777-1021
- 日程の変更は可能ですか?
- 可能です。日程変更は原則、一週間前までにお願いいたします。
- 何カ月先まで予約できますか?
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人間ドックにつきましては3カ月先までのご予約を毎月1日(※土日祝祭日の場合は翌営業日)に受付開始いたします。(例:9/1受付開始➡12月末までのご予約を解禁)
一般健診は2カ月先まで、その他ドックコースは予約日の制限はございません。
毎月1日はご予約が大変込み合いますのでご了承ください。
- 受診時に必要なものはありますか?
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受診に際しては以下のものをご持参ください。
マイナンバーカード(マイナ保険証)又は資格確認書
*検査によっては健診から保険診療へ切り替わる可能性があります。また受診時に各健保組合様や団体様より上記書類での資格確認を求められておりますのでご協力をお願いいたします
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事前に郵送した書類一式(事前に記載していただいた問診票や同意書などの書類)
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お薬手帳
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事前採取が必要な便検体など
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健康保険組合や会社が発行する受診承認書あるいは利用券、自治体等の特定健診やがん検診の利用券等
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不織布マスク
*当健診センターではマスクの着用をお願いしておりますのでご協力のほどお願いいたします
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健診料金について
健診料金については当ホームページ内各健診コースのご案内、またはパンフレットに料金表を掲載しておりますのでご確認ください。
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健診コース一覧 ▶
がん検診コース ▶
ご案内パンフレット一覧
なお、各健保組合様、団体様におきましては各々で自己負担額に違いがございます。受診前に所属団体の補助額、自己負担額などご確認いただいた上でお申し込みをお願いいたします。
重ねて、当健診センターへのお申し込みの他、受診者様自身で所属団体(代行業者含む)へのお申し込みが別途必要な企業も多々ございますので事前のご確認をお願いいたします。
支払方法について
お支払い方法は、現金もしくはクレジットのお支払いに対応しております。
クレジット
JCB Visa Masuter AMERICAN EXPRESS Diners Club DISCOVER UnionPay AEON NC JACCS NISSENREN
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デビットカード
J-デビット
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健康診断について
- 健康診断は必ず受けなければならないのでしょうか?
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「事業者(企業、団体など)」は、労働安全衛生法第66条に基づき、労働者に対して、医師による健康診断を実施しなければならないと定められております。また、労働者は事業者が行う健康診断を受けなければならないと法律で定められています。
個人事業主の方やお勤めされていない方におきましても、ご自身の健康管理のために少なくとも法定項目の継続受診をお勧めします。
- 「健診」と「検診」はどう違うのでしょうか?
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「健診」は、身体の健康そのものを複数の検査項目を実施し総合的に評価し判断することを指し、企業健診や特定健診などが該当します。
また「検診」は「婦人科検診」や「糖尿病検診」など、ある特定の「臓器」や「疾患」を対象として検査を行うものを指します。
受診時の食事や服薬について
受診当日の服装について
ボタンのあるシャツや金属を含む下着類は受診中、外していただきます。Tシャツなどは着用出来ますので、着脱のしやすい衣類での受診をお勧めいたします。
胃検査、大腸検査、腹部超音波検査、乳がん検査、子宮がん検査が当日ある方は健診衣に更衣していただきます。
健診受診後について
- 「健診結果の報告書」はいつできますか?
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概ね受診日から3週間程度のお時間をいただいております。
なお、所見上、急いで受診した方が良いと判断した際には優先的に結果をお送りいたします。
- 「健診結果」はどこに届きますか?
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お申し込み時にご指定いただいた住所宛に送付いたします。企業・健保様からお申込みの場合は各々の団体へも結果は通知いたします。
- 結果表に「診療情報提供書」の案内がありましたが、どうすれば良いのでしょうか?
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健診結果の項目に「D判定」がある場合は精密検査が必要な二次健診の対象者となります。健診結果に医療機関宛の診療情報提供書を同封しておりますので、ご持参のうえ対象の診療科がある医療機関を受診ください。
施設について
胃検診について
大腸検診(大腸内視鏡検査、便潜血検査)について
大腸内視鏡検査について
- 大腸カメラは同日に実施できますか?
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大腸カメラは健診日とは別日にて検査予約となります。
※大腸カメラは健診オプションとして承っており、大腸内視鏡検査だけの取り扱いはしておりません。
- 大腸カメラの下剤は全部飲まないといけませんか?
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大腸カメラの下剤は腸を観察する上で重要な検査前処置となりますので少なくとも500mlは飲み切るようにしてください。
どうしても飲めない場合は、総合健診センター(011-777-1021)までご連絡をお願いいたします。
便潜血検査について
- 下剤を服用して出した便でも検査は可能ですか?
- 問題ありません。
- 採便はいつ採ればよいですか?
- 特に決まりは有りませんので、お通じの際に採取してください。
- 痔や血尿を患っているのですが検査可能ですか?
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検査は可能ですが、陽性の場合に痔の出血か大腸の出血か判断できませんので、結果陽性の場合は二次健診の対象となります。
血尿(尿潜血)がある場合は、採取時に尿が便にかからないように採便してください。いずれもの場合も、受診時に看護師へお伝えください。
- 便潜血2日法の場合、1本目と2本目の間隔はどのくらい空ければいいですか?
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原則、別の日が望ましいですが、別の便であれば同じ日のものでも問題ありません。
- 便秘で毎日は通じがないのですが、どうすればいいですか?
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特に2日法の場合、2回目の便通までに2~3日間隔があいてもやむを得ませんが、その場合は採取済みの便容器は、成分が変化しないよう冷暗所か冷蔵庫等で保存しておいてください。
- どうしても1本しか採ることができませんでしたが検査できますか?
- 1本しか採取できなかった場合は1本のみ提出して下さい。
- 下痢気味ですが、検査できますか?
- 便をスティックで、かき混ぜるようにして採取してください。
- 生理中ですが、検査できますか?
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便潜血検査はごくわずかの血液でも陽性になります。血液が混入する恐れがある生理中は採取を避けてください。
生理が終わった後、2~3日してから採取していただければ検査できます。その場合は、健診当日に看護師へまでお知らせください。
- 便の採取時、水に浸かった便でも検査は可能ですか?
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正確な検査は行えませんので使用はお控えください。潜血があっても洗い流され陰性になってしまう可能性があります。
- バリウム検査(胃透視検査)後にも、検査できますか?
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バリウム検査後の便は、検査機器の測定において若干値が低くなることがありますので、バリウム検査の前か検査後に目視で通常の便に戻ったのを確認してから採便してください。
- 検査日に生理日が重なりそうなのですが受診は可能ですか?
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検査項目に、便検査、尿検査が含まれており潜血反応を診る項目がある場合は、判定不能となる場合がありますのでご了承ください。
その場合、別日での検査も可能ですのでお申し出ください。期間は受診日以降10日以内で、郵送または直接お持ち込みをお願いいたします。
放射線検査について
子宮がん検診
乳がん検診
- 乳がん検診は毎年受診した方が良いでしょうか?
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国の指針では、40歳以上の女性を対象としたマンモグラフィによる乳がん検診は「2年に1回」の頻度が推奨されています。これは、毎年の検診と2年に1回の検診とで、乳がんによる死亡率を減少させる効果に大きな差がないという研究結果に基づいています。
※ただし、乳がん検診において「1年後再検」「6か月後再検」などの評価となった場合は、必ず乳腺外科を受診してください。
- 乳がん検診は40歳から推奨と聞きましたが、40歳以下では実施しなくても良いのでしょうか?
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国が40歳から推奨としているのは乳がんの好発年齢に伴う統計データと放射線被ばくへの懸念に基づいています。もちろん、40歳以下でも家族歴やハイリスク群も含め、乳がん発症のリスクは有りますので、受診を妨げるものではありません。
前述した放射線被ばくを抑える目的においては、乳腺超音波検査(高濃度乳房の方にも有効)の受診も乳がん検診として有効ですが、それぞれの検査には得手不得手があることも知っておく必要があります。また、月に一回程度、乳房のしこりや異常をセルフチェック習慣を身につけると良いでしょう。
マンモグラフィ検査の利点
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乳房超音波検査が苦手とする微細な石灰化の検出に優れている。
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広い範囲を一度に確認でき、ごく早期のがんのサインである石灰化や構築の乱れを発見できる。
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乳腺超音波検査の利点
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若い方や乳腺密度の高い(デンスブレスト)方でもしこりを見つけやすい。
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放射線被ばくがなく、痛みも少ないため妊娠中でも検査可能です。
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触診では分かりにくい小さな病変の発見に適しています。
※40歳以上の健診では、マンモグラフィと超音波検査の併用受診がお勧めです。
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- 乳房X線検査(マンモグラフィ)を実施できないのはどのような人ですか?
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*妊娠中又は妊娠の可能性のある方
*授乳中の方
*ペースメーカーなど医療機器を装着されている方(埋め込み)
*豊胸手術をされている方(ヒアルロン酸注入を含む)
*乳房術後の方(※術後においては主治医にご相談ください)
- 乳がん検診(マンモグラフィ)を受ける際に「乳腺超音波検査」を追加すべきでしょうか?
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乳腺超音波検査の併用は有効だと言われています。理由のいくつかを以下に記載します。
アジア人は乳房が小さく脂肪組織が少ないため高濃度乳房(デンプレスト)が多いと言われています。高濃度乳房とは乳房内における乳腺組織が占める割合が高い状態を指し、X線検査上では白く索状に写ります。
ごく小さな病変(微細な石灰化など含む)は、「高濃度乳房」により隠れてしまう可能性があり発見されにくくなります。
超音波検査は発射した超音波が臓器にあたって反射する性質を利用し画像化する検査ですので、乳腺組織の有無が画像に対しX線検査ほどの影響を受けないためマンモグラフィ検査で確認しづらい病変の検索が可能な検査方法です。
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乳房X線検査(マンモグラフィ)は、放射線被ばくの問題と、がん好発年齢のデータから検査の適正年齢は40歳以上に推奨されています。
➡40歳以下の乳がん罹患率は低いとはいえ、無いわけではないので40歳以下の女性には乳腺超音波検査をお勧めしております。受診間隔は初回受診時の検査結果状況により変わりますので医師へご相談ください。
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超音波検査は被ばくの心配がありません。乳房を挟むことによる痛みも生じません。
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X線に写らない疾患である、のう胞や繊維線種など疾患(その多くは良性)の検索にも優れています。
この場合は、年一回の再検診受診をご案内しております。
| 検査名 | 検査の性質 |
| マンモグラフィ |
乳房に脂肪が多いほど全体的に黒っぽく写り、乳腺組織が多いと白っぽく写る性質があります。ところが、マンモグラフィではがん細胞であるしこりも白く写ります。
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| 超音波検査 |
超音波検査では、マンモグラフィと真逆にしこりが黒く写るため、乳腺組織が多いデンスブレストの乳房でも腫瘍が発見しやすいという特徴があります。
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- 婦人科系検診の受診タイミングはいつがいいのでしょうか?
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婦人科・乳腺検査、受診のタイミング
| マンモグラフィ | 乳腺超音波検査 | 子宮がん |
| 生理中 |
乳房の張りがなく妊娠の心配もない生理後10日以内の受診が理想です。 生理中でも可能ではありますが乳腺組織が発達し、乳房自体に張りが出るため検査時に痛みが出る可能性があります
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実施可 | 受診可 (正確な判定ができない可能性あり) |
| 妊娠中 |
検査は行えません |
実施可 | 実施できません |
| 産後 |
発達した乳腺組織が元に戻る卒乳後、6カ月ほど経過してからが理想と言われています。授乳中は不可です。
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実施可 | 主治医へご相談ください |
MRI検査
- 検査時の禁忌事項などはありますか
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| 体内金属や体内に埋め込んだ装置など |
心臓ペースメーカー/リード |
当院は検査できません |
| 人工内耳・中耳 |
当院は検査できません |
| 脳脊髄刺激電極 |
検査不可 |
| 金の糸など美容整形にて金属を挿入 |
検査不可 |
| 体内埋込式インスリンポンプ |
本体を取り外せれば検査可 |
| 人工弁 |
検査可 |
| 血管や管腔臓器内の金属(フィルター、ステント、コイルなど) |
材質、経過期間などにより変わりますのでご相談ください。 |
≪手術で体内に挿入した金属類≫ 脳動脈瘤クリップ、人工関節、骨固定金属 |
MRI対応の材質なら検査可 ただし検査部位に近い場合は画像に影響がありますので事前にご相談ください。 |
| 歯科人工物 |
口腔インプラント・歯科矯正ブリッジ・歯科矯正ワイヤー | 検査可 検査部位に近い場合は、画像に影響がでることがありますので、ご相談ください |
| その他 |
入れ墨・タトゥー、アートメイク(アイライン・眉毛) |
検査可
火傷、色落ちの可能性があります。撮影範囲に広くある場合などは検査不可となる場合があります。また画像に影響がでることがありますので、ご相談ください。
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ネイルアート
(ジェルネイル・マグネットネイル・ミラーネイル)
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マグネットネイル・ミラーネイル
MRI検査ができません。予め外した状態で検査にお越しください。
ジェルネイル
材質によって火傷・変色する可能性を否定できません。来院される前に当院までご連絡ください。
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※上記以外でも検査できない場合もありますので、お心当たりのある方は事前にお申し出ください。